意義深い

応用情報技術者試験に受かった(^O^)

年齢を考えると今更感が強いよね。
忙しくて受験すらできないこともあった。
疲労困憊で受験料をドブに捨てたこともある(^-^;

ソフトウェア開発技術者試験から応用情報技術者試験になって、プロフェッショナルな試験の入口の意味あいが強くなった。瑣末な技術だけでなくストラテジー面な幅広い知識が必要な代わりに一問一問はそう深くない。
技術者とはあまり言えない僕にとってはむしろ簡単になって有り難い感じ。逆に興味の強い分野が出題範囲に加わってるし。
試験時間が以前より短くなったのが最高に良いことさ。

上述したように対外的(資格)には入口にたっただけすけど、
色々最初に書いたような言い訳をずっと続けてきた自分を、少しは振り切れたんじゃないかと思います。
それがただ嬉しい。

傑作漫画「め組の大悟」で、レスキュー試験前日が徹夜の消火作業になった大悟に五味所長が言います。

「一生こんなもんさ、俺達は」

そうだよ。
辛いとかきついと思うことなんて一生変わらない。
それでもやらなきゃ!

・・・なんて社会人駆け出しのころは考えていたものです、

なのに、何時からか負けっぱなしになっちゃってましたね。
しかもそれをなんとも思わなくなってました。
自分に負けても他人にはばれないから。

でも今年に入る、僕にとって最悪な出来事と最高な出来事があって、外部刺激で大きく精神が揺れ動きました。
その揺れが凝り固まっていた僕の精神をほぐしてくれたのかもしれません。
自分の身勝手にちょっとずつでも打ち勝って勝率をあげていきたいな。

今回の勉強で使用した本はこちら。午後の分は本で勉強せず過去問題ながめた。
秀和システムのポケットスタディから結構かぶった問題が出てた。

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